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zoom RSS バイクの思い出 8  スズキGSX750E

<<   作成日時 : 2017/09/09 22:02   >>

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違法改造のZUは、知人の要請で格安で売却。
彼は、車検を取れずに部品のバラ売りで大儲けし、(バラ売りのバックの約束を反故にしたので)二度と俺の前に現れなくなった(笑)

当時、国鉄の分割民営に反対し、会社と激しく対立した労組の役員だったことで、無人駅の便所掃除などの懲罰労働に出されてしまったので、数万円の手当が無くなってしまい、どうしても格安バイクを探さざるを得ない環境になり、知り合いのバイク屋から在庫処分的なバイクを買った。

GSX750Eである。
地味!というのが第一印象だが、エンジンは定評のスズキ空油冷750エンジン。
問題は、駐車で便利なのだがセンタースタンドが邪魔をして、コーナーの深いバンクで左側が接触してしまうことと、ホイール16インチという大きさは、今までの18インチとは全く別の乗り方をしなければならないことの二つだった。

通勤スタイル
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前後とも、タイヤの角を溶かす深いバンク角のコーナリングなので、コーナリング中に深いバンクで接触するのは、かなり危険なのだが解決法は単純で、接触部分を“削る”こと。
サンダーで邪魔な部分は削った。
もう一つは、コーナリングフォームの改善だ。
「18インチ乗り」というのは、コーナリングの際、タンクに股を押し付けてフロントに加重をかけて切れ込みやすくし、一方リヤは、加重を抜いて軽く外側に膨らませて、コーナーをくるりと回る。
ところが16インチは、タイヤ径が小さいのでフロントに加重をかけると、バンク中に切れ込み過ぎてアクセルを開けられなくなる。腰をシートの後ろに置いてリヤに加重をかけなければならない。
長年の18インチ乗りの癖がとれないので、ガソリンタンクの後端(シート前部)に発泡スチロール20センチのストッパーを自作して取り付け何とか解決した。
あとは、ハンドルをクリップオンハンドルにし、マフラーはヨシムラ集合にして完成。

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当時のバイク好きな仲間でやっていた「鳥海山ブルーライン朝練」では、左コーナーで大転倒(オーバースピードで倒しすぎて左下全部が路面と接触し、タイヤが浮いちゃった・・・)し、オイルパンを割ってしまう事故などを経て、ようやく16インチ乗りに慣れた頃には、最高速とコーナリングをもっと速く走りたくなるのだ。

いつもの朝練メンバー。
五合目の鉾立駐車場まで10キロ地点をスタートし、鉾立でUターンしてスタート地点に戻る「20キロレース」です(笑)
一般車が通るまでの、夜明けから7時頃までの朝練。
全員大型バイクで、全員違うバイク(笑)

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側溝に割れたクランクケースからオイルが流れているのを見て喜ぶ連中・・・
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