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zoom RSS バイクの想い出 10−@  スズキ GSX―R1100

<<   作成日時 : 2017/09/12 19:47   >>

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最高速チャレンジでオーバーレブし、バルブを壊したGSX−R750は、修理し手放した。
時計の2時頃にある 180km/h しか目盛られていないスピードメーターは、レッドゾーンに入っても動き続け、4時のところに針を止めるためのストッパーがあり、そこでスピードメーターは動かなくなる。おそらく210`くらいと思われるが、レッドゾーンの限界12000回転でバルブが不調になった。

次のバイクは、少なくても250`は出るバイクを手に入れようと決心した。
人生、考え抜いて悩みぬいて「決めた」瞬間からまっしぐらに走るという性格だから、迷わずリッターバイクを探す。
希望は、またまたスズキの空油冷エンジンのGSX−R1100。
’90 年式は、フロントフォークが流行りの倒立式のマイナーチェンジがされていた。
どうも好きじゃなくて、正立フォークの’89 年式の黒/銀を探した。
なぜなら、転倒でブサブサになったレザースーツを買い替えた色が黒/銀だったからだ。

89年 GSX−R1100
https://www.webike.net/bike/680/service/g3177/

ちょうど市内で個人売りしたい人がいて、自宅に行って直接買うことになった。
家まで乗って帰る途中、どうも直進が不安定なので、ガレージで調べたら大変なことに。
前後のサスペンション関係をはじめ、あらゆるセッティングがでたらめで、真っ直ぐ走るわけがないいじり方だったのだ。

登山ザイルで腰を縛り付けて居眠り落下を防いだ(笑)
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しょうがないので、ガレージでビールケースにクランクケースを乗せ、前後のホイールを外し、サービスマニュアルの数字にしたがってノーマルに戻す作業に入り、休日の作業なので結局2か月かかった。
まぁ、これに比べたら楽勝でしたが・・・
http://196941.at.webry.info/201706/article_7.html

いつも一緒に走った相棒の DUCATI 851 と。
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今回は、圧倒的パワーのバイクなので一切の改造はせず、シングルシートと夏場にアンダーカバー、ミドルカウルを外すくらいの、マニュアル通りの設定にした。ただ、ヨーロッパ仕様の乗員基準が二人乗り(90`×2名)になっていたので、一人ではショックが硬すぎるので何回かやり直ししながら、一人乗りの設定を見つけて調節した。

八幡平で新旧の GSX-R1100 とDUCA。
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